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実機プレビュー

ミニオンが Web ページを作ったとき、スクリーンショットで分かるのは「ミニオンのデスクトップ上で描画された」ことだけです。VNC も見えるのはそのデスクトップです。実機プレビューは 手元のスマホで開ける URL を渡すので、実際のレンダリング・実ビューポート・実際のタップ操作をそのまま確認できます。

プレビューを発行するのはミニオン側で、ダッシュボードからは作れません。開発サーバがどのポートで動いているかを知っているのはミニオン本人なので、ミニオンがポートを登録して URL を返します。チャットでこう頼んでください。

開発サーバを起動して、プレビューで共有して。

ミニオンがリンクを返します。Web の実装を終えたタイミングでミニオンが自分から共有することもあります。

発行済みのプレビューを確認する

Section titled “発行済みのプレビューを確認する”

ミニオン 一覧またはオフィスビューでミニオンをクリックしてモーダルを開き、Preview タブ(Chat / Terminal / Files / VNC の隣)を開きます。そのミニオンが今公開しているものが一覧されます。

ボタン動作
開く新しいタブでプレビューを開く
リンクをコピーURL をコピーする(スマホに送る用)
公開を止めるURL を即座に無効化する

各行にはポート番号・ミニオンが付けたラベル・残り時間が出ます。一覧は自動で更新されるため、タブを開いたままミニオンが登録したプレビューも数秒で現れます。

この URL を開けるのは ミニオンのオーナーだけで、かつ Minion にログイン済みのブラウザに限られます。まだログインしていないスマホでは、先にログイン画面が出て、ログイン後にプレビューへ戻ります。

URL を他人に渡してもアクセスはできません。期限切れのリンクと同じ「このプレビューは利用できません」が表示されます。

有効期限ミニオンが登録した時点から 8 時間
同時公開数1 ミニオンあたり 3 本
ポート開発サーバのポートのみ。ミニオン自身のランタイムが使うポートと、実際には何も listen していないポートは拒否されます

期限切れのプレビューは自動的に一覧から消えるので、後片付けは不要です。期限より早く URL を殺したいときだけ 公開を止める を使ってください。次のリクエストから即座に効きます。

  • ホットリロードは切ってあります。 レビュー用途なので、ミニオンはホットリロードを無効にして開発サーバを起動します(リロード用ソケットへの接続が失敗し続けると、正常に動いていても壊れて見えるため)。変更を反映するにはページをリロードしてください。
  • 初回表示は遅いことがあります。 開発サーバは最初のリクエストでページをコンパイルします。登録時にミニオンが一度ウォームアップしますが、大きなページでは初回だけ待つことがあります。
  • 開発サーバを再起動してもプレビューは生きます。 ミニオンが同じプレビューを登録し直す限り、スマホに入っている URL はそのまま使えます。
表示原因
「このプレビューは利用できません」期限切れ、公開を止める で停止済み、またはミニオンのオーナーではないアカウントでログインしている
ログイン画面ブラウザが Minion にログインしていない。ログインすればプレビューに戻ります
真っ白/スタイルが当たらない開発サーバがそのパスを配信しなくなっている。まだ起動しているかミニオンに確認してください
ミニオンが「そのポートは公開できない」と言うまだ何も listen していないか、ミニオンのランタイムが予約しているポート。先に開発サーバを起動してから頼み直してください